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いい旅夢気分
山形・湯野浜温泉亀やの旅で新しい発見、見つけてください。
山形・湯野浜温泉亀やの旅
テレビ東京
旅人:八代亜紀・宮本隆冶
ナレ−タ:大和田伸也
新庄から酒田へと旅が始まった。
有名なすし屋、寿司割烹の鈴政に二人は立ち寄る。
ご主人の佐藤英俊さんから日本海側だからと白身の魚、近海で獲れた地魚のにぎり、
主に天然塩を振ってから、ひらめ、ノズグロ(アカムツ)、ガサエビ(生で食べるというのは少ない)が出され食する二人。二人はこの美味しさに酔いしれ舌鼓に満足のご様子。
地元にしか出会えない一品に出会う喜び、これが旅の醍醐味なんでしょうね。
古くから港町としてさかえ、最上水運の拠点となっていたという山形県酒田市、二人が訪れたのは明治26年に建てられた米の保管場所として作られた山局倉庫、現在も農業倉庫として利用され、観光名所にもなっているところ。
倉庫と緑の景観は絵にもなるほどの眺め!
この山局町から、湯野浜温泉のある酒田まで、庄内交通(バス)で約50分、890円。
ふたりはこの庄内バスに揺られて酒田まで行く。
行き先は宿泊先の湯野浜温泉亀や。
この湯野浜温泉亀やは明治26年創業の老舗宿、敷地は1900坪、平成14年には
天皇皇后両陛下も訪れた宿。
二人は、宿に到着、広いロビ−にびっくりしながらも部屋へ着くと、広い部屋とオ−シャンビュ−に感激。
部屋から眺める日本海そして日本海に沈む夕日。
その夕日がまばゆいばかりで美しいのに感激していた。
ここは夕日のスポットなんでしょうね。
夕食は魚づくしの料理が印象的。
次の朝、観光客の人気の海鮮市場では、八代さん大きなサクラダイに目がとまり、その大きなタイを手にとり持ち上げて感激!
サクラダイは八代さんに買われた。
八代さん、突然、おんな港町からどうしてこんなに夜明けは早いのさと歌いどうしてこんなに魚が旨いのさ!と駄洒落をいった。
この旅は新庄からスタ−トして酒田まで、ここで終着した。
山形県は天童、寒河江、山形市、月山、鶴岡、蔵王には足跡をつけましたが酒田に新庄は未踏の地です。
かつて鶴岡で食べた枝豆は美味しかったなあ。この酒田の魚づくし、今度の行きたい旅に加えておきましょう。
楽しい会話と地元しか出会えない一品に巡り合えた時、旅の醍醐味が絶頂になるんでしょうね。


